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OSをアップデートしたらSourcetree(ソースツリー)でSSH接続できなくなった時の対処方法

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OSをアップデートしたらSourcetree(ソースツリー)でSSH接続できなくなった時の対処方法

Gitを利用している環境

私が普段使っている環境は、backlog(バックログ)と、Sourcetree(ソースツリー)を連携して使用しています。
Gitはターミナルでプッシュ・プルはしておらず、Sourcetree(ソースツリー)で管理しています。

Sourcetree(ソースツリー)のトラブル内容

Sourcetree(ソースツリー)の接続ができない状態

どのようなトラブルかというと、いつも通りbacklog(バックログ)のプロジェクトを開いて、GitのリポジトリからSSHのURLをコピーします。
それからSourcetree(ソースツリー)の「URLからクローン」を選択して、ソースURLにSSHのURLをペーストします。

いつもなら公開鍵が認証されて「これはGitリポジトリです」と表示されるのですが、読み込み状態がずっと続き、SSH接続をすることができませんでした。
OSをアップデートした後に接続ができなかったので、この影響でSSH接続情報が消えてしまったのでは?と考えることができます。

SSH接続を確認・解決方法

$ ssh [スペース名]@[スペース名].git.backlog.jp

ターミナルを開いて、SSH接続が正常に設定されているのかを確認します。
上記コマンドを入力してenterキーを押してください。

[スペース名]には、ご利用しているスペース名に変更してください。
例えば、スペース名が「company」なら入力するコマンドは「$ ssh company@company.git.backlog.jp」となります。

The authenticity of host '[スペース名].git.backlog.jp ([IPアドレス])' can't be established.
RSA key fingerprint is SHA256:vUgu+kx0TXpk/8Za77SIXd/+3nNsamN/C/+ncbV/20g.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?

上記のようなメッセージが表示されました。
「接続を続行してもよろしいですか?」と書かれています。

yes

「yes」と入力してenterキーを押してください。

Host key verification failed.

「ホストキーの検証に失敗しました。」と書かれていますが、これでOKです。

$ ssh [スペース名]@[スペース名].git.backlog.jp

最初に入力したコマンドをもう一度入力して、enterキーを押します。
SSH接続が設定されているのか、再度確認をします。

PTY allocation request failed on channel 0
Hi ! You've successfully authenticated, but Backlog does not provide shell access.
Connection to since.git.backlog.jp closed.

上記のようなメッセージが表示されれば、接続に成功したことになります。

Sourcetree(ソースツリー)でリポジトリをクローンする

あとはSourcetree(ソースツリー)で、もう一度クローンを試してみましょう。
「これはGitリポジトリです」と表示されていれば成功となります。

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